年寄りは言う。若者よ、もっと視野を広げろ、努力しろ。
視野を広げてみた。中国が成長していた。東南アジアが熱かった。韓国の家電に、日本が負けているのが見えた。
努力してみた。覚えるべきことは年々増えていく。便利にはなったけど、その分ひとつのことだけをやって食える時代じゃなくなっていた。変化も早い。これをやっていて生き残れるのか? そう自問自答する日々が続く。
視野を広げれば広げるほどに、努力すればするほどに、絶望の朝を迎える日々が増えていく。
視野を広げろ、努力しろ、そう言った彼らは俺たちと同じ年齢のときに何をやっていたのだろうか。大学は遊ぶところだと言われていた。会社からぜひ入ってくれと懇願されていた。インフレに乗って大口の仕事を取って来ていた。
何一つ我々には無かったものだ。
10代の頃、すべてに絶望して何もかも捨て去ってみようとしたことがある。そうしたら、どうしても捨てられない3つのものが残った。哲学と文学と計算機だった。
“
| — |
困難な時代を生きる僕たちへ - 狐の王国 (via 13py2 ) (出典: katoyuu) |
バイトガールと小人の何ページかのラフ漫画、気が向いたら描ければいいなと。
ある日沙莉子は、自分の住んでる部屋に穴があることを発見。
その穴を興味本位で指をいれたら中から小人が出てきた。
その小人はデフォルメされたような容姿で、本人は「元人間」と言い張る。
そんなちょっとおかしな小人と過ごすほのぼの物
初夢が三人称視点になってて 自分がでっかい女の子に食べられそうになってる夢をみてしまったので、描いてやりました。
ちなみに裸バージョンはこちら↓(R-18 要バスワード)
http://mcarenos-h.tumblr.com/post/15182446973














